自動巻き機械式メンズ腕時計おすすめ4選
当サイトのメンズ腕時計7機種のうち、クオーツ式ではなく自動巻きの機械式ムーブメントを搭載したモデルだけを集めました。
編集部イチ押しの セイコー5スポーツ SBSA001 へジャンプ、または下記で詳しい比較をご覧ください。
おすすめ一覧
セイコー5スポーツ SBSA001
セイコー5スポーツSBSA001は、セイコー公式オンラインストアの情報によると税込30,800円で販売されているとされ、5万円以下でメンズ自動巻き時計を探す人にとって有力な選択肢の一つと紹介されています。ムーブメントは自動巻き(手巻き付き)のキャリバー4R36で、日付・曜日を表示するデイデイト機能、10気圧の日常生活用強化防水、ケース径42.5mm・厚さ13.4mmのステンレススチールケースを備えているとされています。セイコー5シリーズが長年受け継いできた「自動巻き」「3時位置デイデイト」「10気圧防水」「4時位置りゅうず」「頑丈なケース」という5つの特徴を踏襲したモデルとされ、日本製である点も国内での支持につながっていると紹介されています。
- 自動巻き+手巻き対応で電池交換不要とされる
- 10気圧防水で日常使いに安心とされる
- 日本製ならではの品質への信頼感があるとされる
- ケースがやや大きめ(42.5mm)で手首が細い人には不向きな場合もあるとされる
Cadola 1946 Lydden Hill Automatic
Cadola 1946のLydden Hill Automaticは、ブランド公式サイトによると通常価格315ドルに対し、セール価格179ドル(為替レートにより概算2万8千円程度)で販売されているとされています。1960年代のモータースポーツをテーマにしたデザインが特徴とされ、ムーブメントには日本製の自動巻きキャリバーNH35(24石、3時位置デイト表示)を採用していると紹介されています。ケース径は41mm、厚さ12.9mm、素材はステンレススチールで、10気圧の防水性能とサファイアコーティングされたレンズを備えているとされています。日本国内での正規販売網は確認できておらず、購入は海外通販が中心になる点には留意が必要です。
- 信頼性の高いNH35自動巻きムーブメントを採用しているとされる
- レーシングテーマのデザインで日本ブランドとは異なる個性を演出できるとされる
- 日本国内正規代理店の情報は確認できず、海外通販が前提となる
- セール価格は変動するため、購入時点での実売価格確認が必須
Spinnaker Fleuss Automatic
Spinnaker Fleuss Automaticは、ブランド公式サイトや複数の正規販売サイトの情報によると、モデルやカラーバリエーションによって209ドルから305ドル程度(概算3万3千円台〜4万8千円程度)で販売されているとされています。ムーブメントには日本製の自動巻きキャリバーNH35、モデルによってはMiyota 8215が採用されているとされ、約41時間のパワーリザーブを備えているとされています。150mの防水性能とドーム型サファイアクリスタルを備え、3時位置にデイト表示を持つダイバーズテイストのデザインが特徴とされています。上限価格帯のモデルは5万円にかなり近づくため、購入前の価格確認をおすすめします。
- 150m防水とドーム型サファイアクリスタルを備えたダイバーズデザインとされる
- NH35など信頼性の高い日本製自動巻きムーブメントを採用しているとされる
- モデルやカラーによって価格差があり、5万円に近い価格帯のモデルもある
- 日本国内正規代理店の情報は確認できず、海外通販が中心となる
オリエント バンビーノ RN-AC0シリーズ
オリエント バンビーノは、オリエント公式サイトの情報によると、RN-AC0シリーズが税込44,000円〜46,200円程度で展開されているとされ、5万円以下でドレスウォッチらしい自動巻き時計を求める層に紹介されることが多いモデルです。ケースは38.4mm前後とされ、ドーム型のミネラルガラスとシースルーバック、自社製とされるキャリバーF6724(自動巻き・手巻き併用、ハック機能付き、パワーリザーブ約40時間)を搭載していると紹介されています。防水性能は日常生活防水30m程度とされ、本格的なダイバーズウォッチではなく、スーツスタイルに合わせる一本として位置づけられているようです。
- 自社製自動巻きムーブメント搭載で機械式時計の魅力を体感できるとされる
- ドーム型クリスタルとシースルーバックでクラシックな佇まいとされる
- 日常生活防水30m程度とされ、水回りでの使用には不向きとされる
- 精度はクオーツに比べて劣るとされる