スマート電球おすすめ3選
当カテゴリの6製品のうち、コンセント型プラグではなく電球そのものをスマート化する製品だけを集めました。
編集部イチ押しの SwitchBot スマート電球(Color Bulb) へジャンプ、または下記で詳しい比較をご覧ください。
おすすめ一覧
SwitchBot スマート電球(Color Bulb)
SwitchBotスマート電球は、口金E26・60W形相当のフルカラーLED電球として展開されている製品です。公式情報によると、1,600万色のカラー表現に対応し、あらかじめ用意された53色のプリセットカラーをワンタッチで切り替えられるとされています。通信面ではWi-Fi(2.4GHz)に加えてBluetoothモジュールも搭載しており、ルーターの不調やWi-Fi環境が不安定な場合でも操作できる設計と紹介されています。ハブを別途用意しなくてもWi-Fiに直接接続できる点も特徴とされ、対応サービスとしてGoogle Home、IFTTT、Amazon Alexaが挙げられています。
- 1,600万色対応・53プリセットカラーで演出の幅が広い
- Wi-Fi+Bluetoothのデュアル接続でハブ不要かつ通信も安定しやすいとされる
- Google Home・Alexa・IFTTTなど複数サービスに対応
- Apple HomeKit(Siriショートカット以外での直接対応)の明確な記載は確認できなかった
- Matter認証についての公式な明記は見当たらなかった
TP-Link Tapo L530E
Tapo L530Eは、TP-Linkが展開するマルチカラー対応のスマートLED電球で、2021年5月27日に発売されたと報じられています。1,600万色のカラー選択が可能で、明るさは最大約800〜806ルーメン、調光範囲は1〜100%、口金はE26、通信方式はWi-Fi(2.4GHz帯)とされています。ハブを必要とせず直接Wi-Fiに接続でき、Amazon AlexaおよびGoogleアシスタントによる音声操作に対応していると紹介されています。日の出・日没に合わせて自動調光する機能や、好みの明るさ・色設定を保存できる機能も搭載されているようです。レビュー記事では「約2,000円」という価格帯で紹介されています。
- 1,600万色対応かつハブ不要、Wi-Fi直結で導入しやすい
- 日の出・日没連動や設定保存など生活に寄せた自動化機能がある
- 明るさは最大800ルーメン程度とされ、広い部屋のメイン照明としてはやや物足りない可能性がある
- Apple HomeKit対応は情報源から確認できなかった
Philips Hue White Ambiance(E26)
Philips Hueは老舗の照明ブランドPhilipsが展開するスマート照明シリーズで、White Ambianceラインは色温度を2200K〜6500Kの範囲で調整できる白色系モデルとされています。公式情報によれば最大消費電力は約10W、口金はE26で、Amazon Alexa・Apple HomeKit・Googleアシスタントに対応すると紹介されています。他社製品と大きく異なる点は、フル機能を使うには基本的に別売りの「Hue Bridge」というハブが必要とされていることで、初期投資がSwitchBotやTapoの単体プラグ・電球より高くなりやすい構造です。Amazon.co.jpでは100W形相当・白色グラデーション単品モデルが7,981円で販売されている例が確認できます。
- Alexa・HomeKit・Googleアシスタントの主要3系統に公式対応
- 色温度2200K〜6500Kの細かい調整が可能とされている
- フル機能利用には別売りのHue Bridgeが実質必要で、初期コストが他製品より高い
- 電球単体の価格もSwitchBot/Tapoの2〜4倍程度と高価格帯