当サイトでは紹介する製品・サービスを独自に調査しています。リンク経由でご購入・お申し込みいただくと、紹介料を受け取る場合があります。詳細はこちら。 詳細はこちら.
RoxMagで検索…

スマート電球おすすめ3選

スマート電球おすすめ3選
検証ステータス: この記事は実際に開示されているアフィリエイト提携に基づいて作成しています。実機によるラボテストはまだ実施していません。詳細は下記「検証方法について」をご覧ください。

当カテゴリの6製品のうち、コンセント型プラグではなく電球そのものをスマート化する製品だけを集めました。

編集部イチ押しの SwitchBot スマート電球(Color Bulb) へジャンプ、または下記で詳しい比較をご覧ください。

おすすめ一覧

Photo
編集部イチ押し

第1位:声・アプリ・色を自在に操る

SwitchBot スマート電球(Color Bulb)
価格は公式サイトでご確認ください →
Photo
次点

第2位:ハブ不要で1600万色

TP-Link Tapo L530E
価格は公式サイトでご確認ください →
Photo
その他のおすすめ

第3位:光の質にこだわる定番ブランド

Philips Hue White Ambiance(E26)
価格は公式サイトでご確認ください →
編集部イチ押し
SwitchBot スマート電球(Color Bulb)

SwitchBot スマート電球(Color Bulb)

SwitchBotスマート電球は、口金E26・60W形相当のフルカラーLED電球として展開されている製品です。公式情報によると、1,600万色のカラー表現に対応し、あらかじめ用意された53色のプリセットカラーをワンタッチで切り替えられるとされています。通信面ではWi-Fi(2.4GHz)に加えてBluetoothモジュールも搭載しており、ルーターの不調やWi-Fi環境が不安定な場合でも操作できる設計と紹介されています。ハブを別途用意しなくてもWi-Fiに直接接続できる点も特徴とされ、対応サービスとしてGoogle Home、IFTTT、Amazon Alexaが挙げられています。

良い点
  • 1,600万色対応・53プリセットカラーで演出の幅が広い
  • Wi-Fi+Bluetoothのデュアル接続でハブ不要かつ通信も安定しやすいとされる
  • Google Home・Alexa・IFTTTなど複数サービスに対応
気になる点
  • Apple HomeKit(Siriショートカット以外での直接対応)の明確な記載は確認できなかった
  • Matter認証についての公式な明記は見当たらなかった
価格は公式サイトでご確認ください
公式サイトを見る: SwitchBot スマート電球(Color Bulb)
次点
TP-Link Tapo L530E

TP-Link Tapo L530E

Tapo L530Eは、TP-Linkが展開するマルチカラー対応のスマートLED電球で、2021年5月27日に発売されたと報じられています。1,600万色のカラー選択が可能で、明るさは最大約800〜806ルーメン、調光範囲は1〜100%、口金はE26、通信方式はWi-Fi(2.4GHz帯)とされています。ハブを必要とせず直接Wi-Fiに接続でき、Amazon AlexaおよびGoogleアシスタントによる音声操作に対応していると紹介されています。日の出・日没に合わせて自動調光する機能や、好みの明るさ・色設定を保存できる機能も搭載されているようです。レビュー記事では「約2,000円」という価格帯で紹介されています。

良い点
  • 1,600万色対応かつハブ不要、Wi-Fi直結で導入しやすい
  • 日の出・日没連動や設定保存など生活に寄せた自動化機能がある
気になる点
  • 明るさは最大800ルーメン程度とされ、広い部屋のメイン照明としてはやや物足りない可能性がある
  • Apple HomeKit対応は情報源から確認できなかった
価格は公式サイトでご確認ください
公式サイトを見る: TP-Link Tapo L530E
Philips Hue White Ambiance(E26)

Philips Hue White Ambiance(E26)

Philips Hueは老舗の照明ブランドPhilipsが展開するスマート照明シリーズで、White Ambianceラインは色温度を2200K〜6500Kの範囲で調整できる白色系モデルとされています。公式情報によれば最大消費電力は約10W、口金はE26で、Amazon Alexa・Apple HomeKit・Googleアシスタントに対応すると紹介されています。他社製品と大きく異なる点は、フル機能を使うには基本的に別売りの「Hue Bridge」というハブが必要とされていることで、初期投資がSwitchBotやTapoの単体プラグ・電球より高くなりやすい構造です。Amazon.co.jpでは100W形相当・白色グラデーション単品モデルが7,981円で販売されている例が確認できます。

良い点
  • Alexa・HomeKit・Googleアシスタントの主要3系統に公式対応
  • 色温度2200K〜6500Kの細かい調整が可能とされている
気になる点
  • フル機能利用には別売りのHue Bridgeが実質必要で、初期コストが他製品より高い
  • 電球単体の価格もSwitchBot/Tapoの2〜4倍程度と高価格帯
価格は公式サイトでご確認ください
公式サイトを見る: Philips Hue White Ambiance(E26)