全自動お掃除ロボット(ゴミ収集ドック付き)おすすめ3選
当サイトのロボット掃除機6機種のうち、ゴミ収集ドックを備えた全自動タイプだけをまとめました。
編集部イチ押しの iRobot Roomba Max 775 Combo へジャンプ、または下記で詳しい比較をご覧ください。
おすすめ一覧
iRobot Roomba Max 775 Combo
Roomba Max 775 Comboは、アイロボットジャパンが2026年7月17日に発売した日本市場向けフラッグシップモデルで、直販価格は19万9,800円(税込)とされています。ClearView Pro LiDARによる空間マッピングとPrecisionVision AIによる物体認識を組み合わせ、家具や配線を避けながら効率的に走行すると紹介されています。最大の特徴はAutoWashドックで、清掃後にローラーモップを温水で自動洗浄し温風で乾燥、さらに水と洗剤を自動補充する仕組みが搭載されているとされ、吸引力も従来モデル比で最大4倍に高められたと報じられています。ダストボックスは活性炭入りの紙パック式で、最長90日間ゴミ捨て不要としている点も特徴です。
- ClearView Pro LiDARとPrecisionVision AIによる高精度な自律走行
- AutoWashドックによるモップの温水洗浄・温風乾燥・給水/洗剤補充の全自動化
- 最長90日間ゴミ捨て不要な大容量ダストバッグ
- 直販価格19万9,800円と国内でも高価格帯
- ドックの設置に比較的広いスペースが必要
Ecovacs Deebot X8 Pro Omni
DEEBOT X8 PRO OMNIは、エコバックスジャパンが2025年2月28日に発売したモデルで、メーカー希望小売価格は約11万9,900円とされていますが、実売はセールで7万円台〜8万円台まで下がることもあると紹介されています。最大の特徴はOZMOローラーによる定圧連続水拭きシステムで、18,000Paという強力な吸引力とあわせて乾拭き・水拭きの両方を高いレベルでこなすと紹介されています。毛絡み除去システム2.0によりブラシへの髪の毛の巻き付きを抑える設計や、自動ゴミ収集・モップの温水洗浄と熱風乾燥に対応したステーションも搭載しているとされています。
- 18,000Paの強力な吸引力とOZMOローラーによる定圧連続水拭き
- 自動ゴミ収集・モップの温水洗浄/熱風乾燥に対応した全自動ステーション
- 毛絡み除去システム2.0によるメンテナンス性の向上
- 本体サイズがやや大きく、家具下など狭い場所には入りにくいとの指摘がある
Anker Eufy X10 Pro Omni
Eufy X10 Pro Omniは、Anker Japanが手がけるロボット掃除機の上位モデルで、全自動ゴミ収集ステーションを標準搭載しながら販売価格は9万9,990円と、同クラスの他社モデルと比べて割安な設定とされています。吸引力は最大8,000Paで、Eufyシリーズの中でも最高クラスと紹介されています。加圧式のデュアル回転モップを搭載し床の水拭きにも対応、カーペットを検知すると自動でモップを持ち上げて濡らさない仕組みも備えているとされています。AIカメラによる障害物認識でケーブルやペットの排泄物などを避けながら清掃すると紹介されています。
- 全自動ゴミ収集・モップ洗浄ステーション付きで10万円以下という価格
- 最大8,000Paの吸引力と加圧式デュアル回転モップによる水拭き性能
- カーペット検知による自動モップアップ機能
- LiDARではなくAIカメラ主体のナビゲーションで、暗所や複雑な間取りではやや精度が落ちるとの声がある